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タワーマンションのエレベーターの「待ち時間」や「乗っている時間」って長いの?

多くのタワーマンションでは、低層階と高層階で利用するエレベーターを分けています!

タワーマンションに住む場合、気になるのがエレベーターの「待ち時間」や「乗っている時間」ではないでしょうか。

3階や4階に住むならまだしも、高層階に住むのであればそれなりの「待ち時間」や「乗っている時間」が予想されます。

しかし、多くのタワーマンションでは低層階と高層階でエレベーターが分かれているので、高層階だからといって時間がかかるというワケでありません。

たとえば、42階建てのタワーマンションの場合、1階がエントランスだとしたら「2階〜20階だけ停止するエレベーター」と「21〜42階だけ停止するエレベーター」に分かれているのです。

しかも、4機くらいが稼働しており、宅配便や出前などの業者専用エレベーターも別に用意されています。

「2階〜20階だけ停止するエレベーター」なら、20階までしか停まりません。

一方、「21〜42階だけ停止するエレベーター」なら20階以下は停まりません。

つまり、20階と21階ならエレベーターの「待ち時間」や「乗っている時間」は21階の方が短い可能性が高いのです。

なぜなら、1階からエレベーターに乗った場合、21階の部屋なら自分のフロアまで一度も停まらずに進みます。

一方、20階の部屋なら、自分のフロアに辿り着くまでに、他のフロアでエレベーターが停まる可能性があります。

このケースだと、21階の方が20階よりもエレベーターをストレスなく利用できると言えます。

また、タワーマンションのエレベーターは一般マンションよりも大きく、鏡が付いていたり、座れる椅子のようなものが付いていたりする場合もあるので、快適な空間となっています。

もちろん、平日の通勤時間や土日のお昼の時間などは、エレベーターが混み合うことが多いので、多少のストレスを感じるかもしれませんが、それは普通のマンションでも同様にあることです。

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高層階の方がエレベーター内で優越感に浸れる?

このような構造になっているため、高層階だからといってエレベーターが不便というわけではありません。

ただし、高層階の方がエレベーターに乗って階数ボタンを押す時に、他の住民に対して優越感を感じられるところは、ぶっちゃけあるかもしれません。

「21階よりも42階の住民の方が上」みたいなところが暗黙の了解として存在していることは否定しません。

コストカットでエレベーターの数を減らしている場合は注意

1つだけ不安要素としては、建設時にコストカットのために戸数に対してエレベーターの数を少なくしているタワーマンションです。

タワーマンションに限らず、マンションを建設する際、資材や人件費の高騰で、時期によっては建設費用をコストカットするために、一般人には分かりずらいところで仕様を落としている場合があります。

それが、エレベーターの数である場合があるのです。1機減らすだけで、だいぶコストカットできますから。

そうなると、住民の数に対してエレベーターの数が足りない状態となるので、そのぶん待ち時間が増えたり、停止する回数も増えたりします。

なので、購入時や賃貸時にはそこもチェックしてみるといいかもしれません。