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タワーマンションでの子育てで気をつけるべきこと

施設内にキッズルームや委託所、病院が併設されているタワーマンションが人気です!

子育てファミリーが住宅を購入する際には、家族構成について中長期的に考えつつ、住宅購入の支援策として住宅ローン減税や現金給付があるかなど様々な面で確認を行うことになります。

では、お子様の子育て環境という面から見たときにタワーマンションは何か問題があるのでしょうか。

まず、タワーマンションであるがゆえにもっとも気になるのは高層階の危険性で、万が一にもお子様が落下した場合には怪我では済まない事になります。

低層マンションとは異なり階段を使う機会はほとんど無いため階段から落ちる危険はないのですが、ベランダに物を多く置いたりエアコンの室外機が手すり壁側に設置されていると、お子様がよじ登り落下する危険があります。

こうした危険性を踏まえて、あらかじめベランダでの遊びには注意したり、転落防止用の柵やネットを設置するなど予防策を講じると良いでしょう。

また、ベランダがないダイレクトウィンドウのタワーマンションを選ぶという選択肢もあります。

ベランダがなく、窓が開けられないので、人によっては圧迫感を感じるかもしれませんが、ベランダがないぶん部屋からの景色はきれいに見えます。

続いて、タワーマンションと子育てとの関わりでは、高層階に住んでいると外出すること自体が億劫になり、外で遊ぶ習慣が少なくなる心配があります。

もとよりゲームなど屋内での遊びの人気が高く、外で遊ばない子供が増える中で、高層階に住んでいると外出自体が面倒に感じられるようになり、周囲の子供との疎外感が芽生える原因になるかもしれません。

また、ある程度の身長まで成長しなければエレベーターの高層階のボタンを押すことができず、そうした点でも外出が少なくなることもあります。

では、子育てにおいてタワーマンションはまったく不向きであるかといえば必ずしもそういうわけではありません。

大規模マンションの場合、施設内にキッズルームが設置されていたり、敷地内に住民専用の遊び場スペースが設けられている場合もありますので、近所に公園等がなくても、安心してお子様を遊びに行かせることができます。

さらに、下層階の商業施設の中に託児所が設けられていたり、病院などが併設されていることもありますので、お子様がいるご家庭であれば子育て環境が整えられているマンションを選ぶと良いでしょう。

タワーマンションでも「ファミリーをターゲットとした物件」「DINKSや独身者をターゲットとした物件」とコンセプトが分かれていることが多いので、自分たちをターゲットとした物件を選ぶことも大切です。

というのも、「DINKSや独身者をターゲットとした物件」にファミリーで入居した場合、子供がうるさくしていると、それを毛嫌いする住民もいるからです。