Oops! It appears that you have disabled your Javascript. In order for you to see this page as it is meant to appear, we ask that you please re-enable your Javascript!

タワーマンション高層階では携帯電話やWiMAXの電波が届かないこともある。

基本的に20階以上のマンションをタワーマンションといいますが、最近は50〜60階のタワーマンションも増えています。

それだけ、日本の建築技術が向上したことの証ですが、高層階は電波の問題がつきまといます。

タワーマンションの高層階になるほど携帯電話やWiMAX(無線インターネット)の電波の届き具合が悪くなることがあるのです。

スポンサーリンク

電波が正常に届く目安は15階

タワーマンションなら誰でも景色が良い高層階に住みたいと思うかもしれませんが、上に行けば行くほど電波は悪くなります。

当サイト管理人はタワーマンションの20階に住んでいますが、引っ越してきた時、携帯電話の電波が悪くてビックリした記憶があります。

窓際に立つとかろうじて電話できるといった具合で、部屋の中央に立つと電話の声が途切れ途切れになって会話にならないことが続きました。。

最終的にはキャリアをA社からD社に変更して対処しました。

友達数人に部屋に来てもらい、各社の携帯電話のつながり具合を確認して、D社の携帯電話が一番つながることを確認したので、D社に機種変更しました。

これは、D社がタワーマンション高層階に強いということではなく、そのエリアではD社の電波が一番強いというだけです。

ですから、エリアによってはA社やS社の電波がつながりやすいこともあると思います。

携帯電話を変えた際に、キャリアの人に「携帯電話やWiMAXは15階以上になると電波が悪くなる」と言われました。

そもそも、携帯電話ができた時代は、そんな空高くで利用されることを想定していないのと、空中には様々な電波が走っていて、それぞれが干渉し合うことが理由のようです。

室内のインターネットは光回線が基本

電波が悪いのは、携帯電話だけでなく、無線インターネットのWiMAXなども同様です。

WiMAXのサービスエリアに入っていても、高層階になるほど電波の届き具合が悪くなってしまったり、多くの電波が飛び交うため電波が不安定になってしまうことがあるです。

なので、タワーマンションに住むなら、部屋の中でのインターネットは光回線が一般的になります。

最近のタワーマンションは光回線がすでに組み込まれていて、自分で申込む必要がないケースも多いです。また、料金も個人で契約するよりも安く使えることが多いです。

当然ですが、光回線は有線だけでなく無線でも使えます。

もし、すでにWiMAXなどを契約しているなら、家では光回線を使ってインターネットし、外出先ではWiMAXは使用するといった具合で、場所によって使い分けてしまってもいいかもしれません。

どうしてもWiMAXを部屋でも使いたいなら、15階以下の部屋に住むことをオススメします。