タワーマンションの選び方〜眺望だけなく共有施設やセキュリティも視野に!

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供用施設やセキュリティ面も視野に入れるのが正しい選び方です!

ここ数年間で東京や大阪、横浜などの都心を中心にタワーマンションが多く建築されています。

タワーマンションとは、見た目からタワーの様に高い超高層マンションのことを言います。

30階以上のマンションが一般的ですが、基本は17階以上で高さは57m以上あるマンションのことをタワーマンションと言います。

住んでみたいと思う人も多く、憧れのマンションとなっているそうです。

タワーマンションも急激に建設されるようになり、何を基準にして選べばいいのか迷っている方も多いかもしれません。

そこで、タワーマンションの選び方としては、駅からの近さや眺望の良さもとても大切ですが、このマンションに住んでいるからこそ限定で使用することができる供用施設も大きなポイントとなってきます。

大規模なタワーマンションには、沢山の共用施設があり便利に利用することもできます。

コンシェルジュサービスとしてエントラスホールでクリーニングの受渡しやタクシーの手配、宅配便の発送まで代わりに行ってくれるといったサービスもあります。

家族や友人が利用できる宿泊施設としてのゲストルームがあったり、大勢の人を呼んで気軽にパーティーができるパーティールームなどもあります。

借りる場所によっては有料で料金が必要となる共有施設もありますが、無料でも利用できるプールやキッズルームなども充実しているので、自分に必要な供用施設が有料か無料かをチェックすることも重要です。

他には、24時間体制で警備員が常駐していてセキュリティーがしっかり整っているマンションも多く、住んでいて安心感を持てますので女性に人気です。

このように、タワーマンションならではの魅力が沢山あるので、眺望や場所だけにとらわれてしまうのは、正しいタワーマンションの選び方ではありません。

タワーマンションに住もうと考えた時、「自分たちにとって必要な共有施設はあるか?」「この施設は今後利用するか?」などにも目を向けてみるといいでしょう。

一般のマンションよりも供用施設が充実しているため、管理費の金額が大きく変わることが多いそうなので、管理費や修繕積立金といったランニングコストのチェックも欠かせません。

一般的に、プールがあるようなタワーマンションはランニングコストが高い傾向にあります。

分譲価格(中古価格)だけでなく、共有施設に見合ったランニングコストかどうかもチェックする必要があります。

「共有施設はほとんど使わないのに、管理費や修繕積立金がすごく高い」となると、他人のコストを負担しているようなものですから。