Oops! It appears that you have disabled your Javascript. In order for you to see this page as it is meant to appear, we ask that you please re-enable your Javascript!

タワーマンションに住むことで考えられる健康被害、空気・気圧・揺れ

空気、気圧の高低差、日常的な揺れによって健康を害することも考えられます。

タワーマンションに住むことで健康に大きな影響が出るという噂がある・・・これはタワーマンションに住んでみないとなかなか分からない点です。

タワーマンションに住むことと健康にどのような関係があるのか分かりにくいのですが、実はいくつかの健康被害が考えられるのです。

まず、タワーマンションは空気が悪くなりやすい環境だという点です。

空気や煙は上へ上へと上昇する性質を持っています。

そのため、排気ガスや工場から出る有害な煙などの影響を高層階ほど受けやすい状態になってしまいます。

空調設備がしっかりしていればその影響も少ないと言えますが、やはり気になるところでしょう。

また、気圧の問題もあります。

地上と高層階の高低差はタワーマンションによっては数百メートルにもなり、高層階では気圧も低くなります。

毎日の生活の中で頻繁に気圧の変化を感じることになりますから、これが原因で耳鳴りやめまい、不眠といった症状が表れてしまう可能性があるのです。

さらに、腰痛や関節痛がある方は気圧の変化によって痛みを感じてしまうかもしれません。

そして、住んでみないと意外と気付きにくい点として、台風の強風の時に少しだけ建物が揺れる感覚を覚えることがある点です。

最近のタワーマンションは大きな地震に備え、免震構造になっているものが多いです。

免震構造は地震の揺れを5分の1程度に抑える効果があるのですが、台風などの強風の際には免震ゴムの上を建物が動いてしまい、揺れを感じてしまうことがあるのです。

当然、高層階ほどその揺れも大きくなります。

揺れが苦手という方にとっては精神的に良いものではないですし、三半規管が弱い方にとっては日常的に揺れることで健康被害が出る可能性があります。

このように、タワーマンションはいくつかの理由により健康に良くない影響が出ることがあります。

といっても、あまり大げさに考える必要もないと個人的には思っています。

ちなみに、当サイト管理人はタワーマンションの20階に住んでいますが、引っ越してから健康状態で変わったことは一切ありません。

むしろ、前のマンションよりも快適に過ごしているので、引っ越してよかったと思っているくらいです。