タワーマンションの空き巣対策〜高層階ほど防犯意識は低いので注意!

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女性の1人暮らしなら留守中でも室内照明と音を付けておきましょう!

タワーマンションに住むことを検討している方は、セキュリティについても考える必要があります。

「オートロックだから大丈夫」「超高層マンションだから高層階なら空き巣なんて入らない」などと思い込んでいると、大きな勘違いとなることもあるので見直しましょう。

最近では一軒家だけでなく、マンションも空き巣のターゲットとなっていると言われているくらいですから。

オートロック

オートロックが付いているマンションが増えてきて、住民がセキュリティに頼り過ぎてしまい、鍵をしない窓が増えているといったこともあるそうです。

また、オートロックとはいっても、入るためにドアが開いたと同時に住民のふりをして一緒に入ってしまえば、誰でも入ることができてしまいます。

もちろんオートロックはセキュリティとして安全性は高いものですが、頼り過ぎることなく自分の目で戸締りの確認はしっかりすべきです。

単身女性は狙われやすい

また、女性の単身者は狙われやすいので要注意です。

マンションの室内照明が消えていることから留守だと考え、侵入してくるのが空き巣です。

外部から留守が気付かれないように、室内照明タイマーを付けたり、音楽を掛けておくなどの対策をしてみてもいいかもしれません。

タワーマンション高層階

「タワーマンションの高層階に住んでいれば空き巣はまず入らない」と思っている方もいるかもしれませんが、絶対とは言い切れません。

高層階になるほど住民の防犯意識は低くなってきます。

そのため、鍵の閉め忘れや窓の開けっ放しなどが多くなってしまい部屋が狙われやすくなりました。

確かに、ベランダを伝って空き巣をしてくるといったことは簡単な事ではなく、間違えれば転落事故になることもあるので、窃盗側のリスクも高いです。

しかし、侵入者はどこにでも存在し、様々な方法を使って空き巣をしてくると考えておいて下さい。

実際、2016年12月には、横浜の38階建ての高層マンションの最上階で空き巣に入られた事件がありました。犯人は屋上からロープを使ってベランダに降りて部屋に侵入したそうです。

高層階、低層階、どんな階に住んでいても安全は自分で守るものです。

少しでも気を抜いてしまった、りセキュリティに頼り過ぎてしまうと、後から大変なことになり取り返しの付かない結果になってしまうかもしれません。

特に、タワーマンションは一般人からしてみると、「お金持ちが住んでいるマンション」というイメージがあるので、細心の注意をしておきたいところです。