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タワーマンションの近所付き合いには差別的なところがある場合も。。

分譲住人が賃貸住人を見下していたり、高層階に住んでいる人ほど偉いみたいな風潮があることは否定はしません。。

タワーマンションをはじめとした集合住宅に住む場合、近所付き合いが希薄であまり他人と接することがないと考えている方も多いのではないでしょうか。

確かに、住宅街の一戸建てに住むよりは近所付き合いも少ないと言えるかもしれません。

ただ、共用スペースやエレベーターの中で顔を合わせることはありますし、その時には軽い挨拶程度はすることになります。

近所付き合いが苦手という人にとって、このくらいなら問題ないと感じるかもしれませんが、タワーマンションでは近所付き合いに悩まされるというケースもあるのです。

分譲エリアと賃貸エリアに分かれているタワーマンションの場合、分譲エリアに住んでいる住人と賃貸エリアに住んでいる住人の間に明確な差が生まれていることがあります。

分譲住人が賃貸住人を見下しているといった場合が多く、賃貸住人が自治会に参加しても相手にしてもらえず、分譲住人たちの間だけで物事が決められてしまうといった具合です。

また、住んでいる階数によって差別的な対応をされてしまうこともあるようです。

高層階に住んでいる人ほど偉いという意味不明な風潮が生まれ、低層階に住んでいるというだけで引け目を感じてしまったり・・・。

同じマンションに住む住人であっても、このような格差が生まれてしまい、このことが原因で近所付き合いに悩んでいる人もいるかもしれません。

魅力が多いタワーマンションですが、こうした問題は実際に住んでみなければ分からず、住み始めてからタワーマンションを選んだことを後悔している人もいます。

たとえば、ママ同士が仲良くなったけど、夫の収入レベルが違くて、金銭的な価値観が合わないケースです。

タワーマンション上層階は価格が非常に高いので、富裕層と呼ばれる人が住んでいることも多く、低層階の家庭とは収入面で格差が生まれてしまうことがあります。

中の上の収入がある家庭でも、富裕層と同レベルのお金の使い方をしていたら、貯金なんてすぐになくなってしまいます。

タワーマンションといっても、ファミリー向けで売り出していたり、DINKSや独身向けに売り出していたり、本当の富裕層しか住めないくらい高価格なものと様々なので、自分にあったタワーマンションを選ぶと、近所付き合いに疲れないで済むかもしれません。