デメリットを知った上で憧れのタワーマンションに住むのがベストです!

私はタワーマンションに住みたいと思っています!

今は普通のマンションの10階に住んでいるので、できれば20階以上の高層階に住みたいですね。

パイロットの人が言っていたのですが、飛行機から見る夜景で世界で一番きれいなのは東京なんだそうです。

それだけマンションが密集しているエリアですし、経済が活発なエリアですから電気の使用料も多いんでしょうね。

タワーマンションの高層階できれいな夜景でも見ながら、大好きなジャズをBGMに美味しいワインでも飲みたいですね!

こんな風に考えているので、タワーマンションのオープンハウスの広告が入っていると、必ず見に行くようにしています。

実際にマンション内に入って、部屋や景色をこの目で見て初めて気づくことって多いですからね!

そして、不動産屋にもちょくちょく足を運んでいます。

これは、その道のプロと直接話すことによって、「ここだけの話ですが・・・」的なことを引き出して、ぶっちゃけトークを聞くためです(笑)

電話やメールでは言えないことでも、直接会って話すとついつい喋ってしまうことってありますからね。

さらに、知り合いにすでにタワーマンションに住んでいる人がいるので、飲みながら色々な話を聞かせてもらったこともあります。

このようにして、タワーマンションに関する情報を住む前に色々と集めています。

なぜ、ここまで情報収集するのかと言うと、住んでから後悔したくないからです。

なんでもそうですが、よく見えるものほど落とし穴も深い傾向にあります。

光が強いほど、影が濃いのと同じですね。

タワーマンションというと、景色がいいとか、ステイタスがあるとか、モテるとか、金持ちっぽく見えるとか色々な良いイメージがあります。

しかし、デメリットがあるのも事実です。

でも、住む前にデメリットをしっかりと認識して、それでも住みたいと思えば、住んだ後も後悔はないはずです。

当サイトではタワーマンションの良い部分だけでなく、欠点となるようなデメリットにもしっかりとフォーカスした情報を掲載しています。

私のように将来タワーマンションに住みたい、買いたい、賃貸したいと思っている人は、住む前にぜひ当サイトをしっかりと熟読してもらえればと思います。

情報不足によるリスクを減らせれば、住んだ後に「こんなはずじゃなかった・・・」と後悔することもありませんからねっ!

東日本大震災後は低層階も人気に!

2013年4月2日に東京・京橋に「コートヤード・バイ・マリオット東京ステーション」がオープンしました。

「コートヤード・バイ・マリオット東京ステーション」はアメリカ最大規模のホテルグループが展開しています。

東京駅から4分、銀座まで歩いて数分で行ける立地に建てられており、手がけたのは森トラストグループ。

ビルは21階建てで、2〜4階がホテル客室、4〜21階がオフィスになっています。

通常、ホテルは高層階にある場合が多いですが、ビルの一番下に持ってきた理由は、「東日本大震災後は特に低い階を希望する客が多かったから」ということです。

高層階から見える景色よりも、災害が起きた時にすぐに外に逃げることができる低層階を選ぶ人も増えているんですね。

これはホテルだけでなく、タワーマンションにも当てはまることです。

「タワーマンション=高層階からの景色」とだけ考えている人は、一度リセットして低層階のメリットを考えてみるのもいいかもしれませんね。